日蓮宗は心に染み渡る
日蓮宗を信仰する人々はお釈迦様の子供であると言います。お釈迦様を永遠に存在し続ける仏であり、父であると仰いでいます。日蓮宗では、子供がいつかは父親になるように、迷っている人々でも、いつかはお釈迦様と同じように仏になるのだと言われています。二乗の人でも成仏できるのです。
日蓮宗はこれまでの仏教の教えとちょっと違います。自分自身の悟りばかりを求めて、他人を救おうとしないから成仏できないという考えを覆しました。日蓮宗によって心救われた人々はたくさんいます。念仏を唱えることが信仰の証、それによって過去の罪つぐないが出来、成仏できるというのです。
日蓮宗の檀家や信者であるならば、お墓を建てる際に『南無妙法蓮華経』や『妙法○○家先祖代々之墓』と正面に刻みたいものです。日蓮宗を信仰している証明ですね。側面や裏面には建立年月日や建立者、法号を刻印します。わからないことは菩提寺のご住職に相談すると良いでしょう。
日蓮宗は法華経に自信を持っています。この世を救う最高の教えは、絶対に法華経だと言ってます。それだけ確信持って言えるというのは本当に素晴らしいことではないでしょうか。日蓮宗をきっかけに法華経を知りました。お経はどれも同じではないのです。法華経こそがお釈迦様の真の悟りです。